オリンピック・マスコット
冬季オリンピックのマスコットですが、
第10回グルノーブル大会の「シュス」(Schuss)が初めてです。
トリノ冬季オリンピックでは、ネーベとグリッツです。
女の子が「ネーベ(NEVE)」で雪のイメージ。
やわらかさやエレガントさを表現し、
丸い顔に赤のコスチュームをまとっています。
男の子は「グリッツ(GLIZ)」で氷のイメージ。
陽気で元気いっぱいな様子を表現し、
四角い顔にスカイブルーのコスチュームをまとっています。
夏季オリンピックの大会マスコットの第一号は、
1972年のミュンヘン大会のダックスフントでした。
その名は「バルディ」でした。
1976年のモントリオールオリンピックは、ビーバーの「アミク」
1980年のモスクワオリンピックは、小熊の「ミーシャ」
1984年のロサンゼルスオリンピックは、ワシの「サム」
1988年のソウルオリンピックは、虎の「ホドリ」
1992年のバルセロナオリンピックは、ピレネー犬の「コビ」
1996年のアトランタオリンピックは、大会のためにつくられた「イズィ」
・2000年のシドニーオリンピックは、ワライカワセミの「オリー」、
カモノハシの「シド」、ハリモグラの「ミリー」
2004年のアテネオリンピックは、兄弟マスコットで、
少年は「フィボス」(太陽神アポロがイメージ)、
少女は「アティナ」(女神アテネからとったもの)
そして、2008年の北京オリンピックのマスコットですが、
魚、パンダ、五輪聖火、チベットカモシカ、ツバメ
をイメージしたもので、魚の「ベイベイ」、パンダの「ジンジン」、
聖火の「ホァンホァン」、チベットカモシカの「インイン」、
ツバメの「ニイニイ」です。




