オリンピック・体操編
段違い平行棒は、車輪やひねり、空中局面を伴う技などを、
高さ1.7mの低棒と2.5mの高棒の間の移動を取り入れながら、
停止せずに演技するものです。
段違い平行棒
平均台は、高さ125cm、長さ5m、幅10cmの台の上で、
ターンや跳躍、バランスなど、体操系の技と、
宙返りなどアクロバット系の技を90秒以内に演技するものです。
平均台
両種目とも女性の身体特性を存分に生かした技が
次々に開発されています。
その勢いは留まるところを知りません。
意外な発想から生まれる新技の演技に注目です。
新技をいつ繰り出すか、そこが勝負の分かれ目でもあります。
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