オリンピック・エピソードとまめ知識
日本が五輪でメダルを最初に取ったのは、
テニスの選手でその色は銀でした。
日本のメダル第1号は銀メダルだったのです。
1920年の第7回アントワープ大会で、
日本人メダル第1号が生まれたのです。
テニスの男子シングルスで熊谷一弥(くまがいいちや)が、
銀メダルを、熊谷と柏尾誠一(かしおせいいち)が組んだ
ダブルスでも銀メダルを獲得しました。
テニスは、次の24年の第8回パリ大会を最後に、
種目から消えたので、話題になる機会も少なかったのです。
デビス・カップやウィンブルドン大会に
重きを置かれていたのが、消えた理由なのです。
復活したのは64年後の1988年ソウル大会からです。
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