オリンピック・競泳(水泳)編
水泳で頭を水面上に出すというルールができたのは、
1956年のメルボルン・オリンピックで金メダルを獲得した
古川勝の泳ぎがきっかけでした。
彼はレース中、ほとんど水に潜った状態で進みました。
その後、潜水泳法は、
練習中に溺死事故を生みやすいという理由で、
国際水泳競技連盟が禁止しました。
これは明らかに作為的なものです。
いろいろな憶測を生んだものです。
オリンピックは、欧米先進国中心の考え方が色濃いのです。
日本人の活躍に快く思わない人は多いのです。
水泳競技は陸上競技に次ぐオリンピック競技のメインイベント。
水泳の泳ぎ方に関する規制が多いのも、
こういった経緯が他にもあった結果だからのようです。
それにしても、トップクラスの水泳選手が、
潜水泳法で溺死する事故が起こるとは思えません。
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