オリンピック・競泳(水泳)編
昔の侍は、お堀で泳ぎを練習したのです。
もし、城めぐりをすることがあったら、
お堀の説明を注意して見てみてください。
「ここはプールだった」
といった内容が書かれている場合があります。
高松城の立て看板には、
「水任流の泳ぎをやっていた」とあります。
瀬戸内海に面した高松城のお堀は、
海水を直接引き込んでいたそうです。
今でも時折、夏になると皇居のお堀に飛び込む人がいます。
警官があわてて止めに入ったりして、
物議をかもし出すことがあります。
元々プールであったことを考えれば、
あながち間違いともいえないようです。
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