オリンピック・サッカー編
かつてW杯ブラジル大会でのマラカナン球技場にて、
悲劇が起きました。ショック死や自殺です。
マラカナンの悲劇
その事故を受けて、
弱さの象徴であるカナリア色の黄色が、
ご存知のセレソンのナショナルカラーになったのです。
栄光のセレソンが着るあのユニフォームには、
そういった悲しい歴史があったのです。
日本とは歴史の深みが違いすぎ。
ブラジルに限らず、欧米、中南米、アフリカ、アジアで、
こんなに愛される、こんなに国を愛せるスポーツは他にないです。
とにかく国を愛する者がプレーをし、
国を愛する者が応援してほしいという思いが強いです。
サッカーというスポーツは特にそうですが、
クラブチーム同士はそうでもないですが、
ナショナルチーム同士では、武器を使わない戦争なんです。
トラックバックURL
この記事にコメントする



