オリンピック・その他競技
かつて、平和の象徴である鳩を撃ち殺す競技が、
五輪史上、一度だけ存在したそうです。
信じられない話です。
平和を象徴するものとして、
開会式には欠かせない鳩ですが、
時代をさかのぼれば、
オリンピックで犠牲になったこともあるとか。
1900年の第2回パリ大会。
“Live Pigeon Shooting”が、
クレー射撃の一種目として実施されました。
ベルギーのレオン・ド・ルンデンという選手が、
21羽を撃ち落として優勝したのです。
しかし、この種目はこの大会限りで消えました。
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1. 鳩飼いブラザーズ [ 今日のつれづれ。。。 鳩飼いブラザーズ ] 2007年09月20日 01:44
つれづれ(06.1.28)に書いたはすぴー父の「伝書鳩」の取材が出版
された。日本文芸社の「荷風!」6月号で特集”昭和30年代東京”の
中にあるコラムで東京オリンピックの開会式で飛んだ伝書鳩たちは
どこへ消えたのか・・・という内容だ。
はすぴー倶楽部の紹介も若干、...
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