オリンピック・ドーピング
ドープ(dope)とは、薬物を用いて人間や馬などの動物を
興奮状態に追い込むことです。
語源はアフリカのある部族の言葉とか。
そこでは昔、呪術師や占い師、
神に仕える巫女のような人たちが、
薬草を使ってトランス状態に入る
ということが行われていました。
一般的に、トランス状態に入ると、
神が降りてきてその人の体に乗り移る
と考えられています。
青森のイタコや沖縄のノロのように予言したり、
先祖が乗り移ったりします。
そういった職業の人たちは、薬草を使うのが常でした。
酒を飲んで憂さを晴らすことも一種のドーピングだそうです。
19世紀末にヨーロッパやアメリカで盛んに行われていた
賞金レースに出場していたプロにランナーたちは、
レースに勝つために、事前に何を食べ、何を飲めばいいのか、
という情報を持っていました。
一種のおまじないのようなもので、
かつてはドーピングは、お咎めないものでした。
1986年に自転車のロードレース中に、
出場した選手が倒れて死亡したのです。
調べてみると、ドーピングが発覚しました。
ドーピングを排除する運動は、
この事件がきっかけとなたのです。
ドーピングで引っかかった選手が多すぎて、
ツール・ド・フランスが開催できなくなりそうなこともあったとか。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. イタコの口寄せを利用して、病の不安を解消する [ イタコの口寄せを利用して、病の不安を解消する ] 2007年09月19日 00:52
イタコの「口寄せ」に癒やし効果…青森県立保健大調べ 日本三大霊場の一つ「恐山」(青森県むつ市)などで死者の霊魂を呼び寄せるとされるイタコの「口寄せ」に、癒やし効果があるとする研究結果を、青森県立保健大の藤井博英教授(精神保健学)のグループがまとめた。 現代...
2. 地理オタクの雑学 ??青森編???? [ 地理オタクの雑学 ??青森編???? ] 2007年09月19日 00:52
山が続いておりますので、やはりここを紹介しないわけにはいきません。
青森といって必ず上位にくるもの。
そう、霊場“恐山”。
あのマグロで一躍全国区の地名となった大間がある
下北半島の中ほどにある日本三大霊場である。
恐山といっても山ではなく、地名である...
3. 神話 [ 沖縄の歴史:沖縄宝島@通信 ] 2007年09月19日 00:52
琉球王朝の正史『中山世鑑』などの伝説によれば、天の最高神が沖縄の島々をつくり、夫婦の神を島に遣わしたという。夫婦神は島で三男二女をもうけ、長男は国王の祖先となり、彼の子孫を天孫氏と言う。また次男は諸侯の、三男は農民の、長女は君々(高位の神女)の、次女はノ...
4. イタコさんが、我が家にやってくる??。決定したよ?? [ ] 2007年09月19日 00:52
今朝、イタコの鳴海さんから、電話があって、我が家に来てくれることが決定しましたよ??。うれしいな??。
日程は、6月8日(金)昼過ぎに東京着。我が家で泊まっていただいて、友人の仏降ろしをしていただきます。翌日は観光をしていただいて6月10日の午前中の新幹線...
5. キューキューと風車回る日本三大霊場・恐山 [ キューキューと風車回る日本三大霊場・恐山 | ムラウチ社長ブログ ] 2007年09月19日 00:52
「人が死ねばお山に行く」 イタコの口寄せで有名な霊場・恐山(おそれざん)。 子どものころからいろいろな人に 恐山は実に恐ろしい、おどろおどろしい場所だと 聞かされてきました・・・ 恐山は死者の霊魂が集まるところなのです。 いざ訪れてみると 確かに殺伐とした...
6. 週刊新潮、イタコの口寄せ記事掲載──山口の少年自殺で [ 週刊新潮、イタコの口寄せ記事掲載──山口の少年自殺で : bogusnews ] 2007年09月19日 00:52
資料写真: 週刊新潮以上に信頼できる「恐怖新聞」 → amazonで詳細情報を確認 雑誌「週刊新潮」が、14日発売の同誌で「イタコの口寄せ記事」を独占掲載する予定であることがわかった。山口県・徳山工業高等専門学校で起きた殺人事件で、自殺した容疑少年にインタビ...
この記事にコメントする



