オリンピック・その他競技
金メダルを電車の中に置き忘れたレスラーがいます。
1988年、ソウル大会でのレスリング・フリースタイル48キロ級で
優勝した小林孝至(たかし)は、上野駅で降りた電車の中に
金メダルを忘れる事件がありました。
当時、祝勝会や、お世話になった人へのあいさつ回りに、
金メダルを持ち歩くうちに、そのメダルへの注意力が
途切れがちになっていたらしいです。
しかし、後日、メダルは無事、小林選手のもとに戻ったのです。
よかったですね!
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